----

クラブ活動

クラブ活動 イメージ

社会福祉法人祥水園ではクラブ活動制度があります。一生懸命働いた後は、先輩・後輩・部署など関係なく、共に汗を流して交流を深めています。

卓球クラブ

月1回程度、終業後に祥水園の体育館で実施しています。短い時間ですが、みんな仕事の疲れを振り切って汗をかきながら、笑顔で活動しています。時には、仕事の帰りに飛び入りで参加してくれる人もいます。体育館を通るたびに「どうですか?」と誘いの声を掛け合い、みんな楽しく活動しています。
これからも楽しく気軽に参加してもらえるクラブとして、職員の交流も深めていきたいと思っています。

バトミントンクラブ

月2回、第1と第3火曜日の夜に祥水園の体育館で実施しております。体力のある限り1時間から1時間半、老若男女問わず頑張っています。体育館を通る職員に「一緒に参加しませんかー?」と呼び込みしたり、「私にも打たせて!」と飛び入り参加があったりと部員以外の参加も大歓迎。「部署が違う職員同士で交流ができて楽しい」「短時間なのに汗をかけ、運動不足を解消できる」「ストレス発散できて楽しい!」などなど明るい声が聞こえてきます。
時にはストレス発散とばかりに思いっきりスマッシュを打とうとして大空振り!それを見てみんなで大笑い。実力アップというよりは、みんなで和気あいあいと楽しめるクラブを目指して、これからも続けていきたいと思います。

テニスクラブ

月に2回程度学文路運動公園または橋本運動公園で実施しています。テニスは前園長が大好きで、現園長は様々な大会に出たほどの腕前です。参加している職員はみんな初心者ですが、楽しく汗をかいています。テニスは無酸素運動で見た目以上にハードな運動ですが、楽しみながら長時間できるので、かなりの運動量となり、ダイエットにもなります。クラブ内の真剣勝負の試合で職員の交流を深めています。

バレーボールクラブ

月1回、市内の体育館を借りて実施しています。初心者から大学でバリバリやっていた人まで、様々なレベルの職員が集まって活動しています。経験者が初心者に基本的なパスの仕方を手取り足取り教えたり、チームに分かれ試合形式での練習をしたりしています。バレーボールは直接自分の手でボールを扱います。スパイクを打った時の手に残る感触、決まった時の爽快感はストレス発散にサイコーです。しかし一番の魅力は「ボールをつなぐ」こと。レシーブ、トス、アタック!!ボールをつなぎ、想いがつながる。コートの上でメンバーの「つなぐ」気持ちが垣間見えたとき、職場でも職員間の気持ちはつながるような気がします。決して一人では得点のあげることのできないスポーツ。共に汗を流し、体力づくり、ストレス発散だけでなく、チームワーク作りも目指し続けていきたいと思います。

登山クラブ

年間4回程度の活動を行っています。内容としてはハイキングや史跡巡り、金剛山の登山をしております。
冬の山は空気が澄んでいて痛いくらいの冷気です。しかしそんな過酷な環境が美しい景色を作り出します。これからもクラブを通して培った職員同士の助け合いの精神と絆を大切にし、介護の現場で生かしていきたいと思っています。

食べ歩きクラブ

食べ歩きクラブでは和食はもちろんのこと、インド料理、フランス料理、韓国料理など様々な国籍の料理をいただき、みんなでわいわい語り合うことで交流を深めています。部員は料理が好き、食べることが好きなこともあり、料理について話すときはまるで評論家のようです。また、先輩、後輩、他部署の垣根を越えて、おいしいお食事をいただきながら色々な話をすることで、普段なかなか交流できない職員同士が一気に仲良くなるようです。

カラオケクラブ

カラオケクラブは年末の祥水園恒例行事である、紅白歌合戦の1〜2カ月前から行う練習が主な活動内容です。祥水園の体育館で園のカラオケ機器を利用して行いますが、紅白歌合戦の直前には市内のカラオケボックスで練習することもあります。これからもカラオケを通じて職員間の交流を深めたいと思います。